脳性まひについて


定義

「脳性まひ」とは、受胎から新生児期(生後4週間以内)までの間に生じた脳の非進行性病変に基づく、永続的なしかし変化しうる運動及び姿勢の異常である。進行性疾患や一過性の運動障害、または将来正常化するであろうと思われる運動発達遅滞は除外する。

(1968年 厚生省脳性麻痺研究会議 班長:高津忠夫)

有病率

有病率は乳児1,000人に2~4人の割合です。早産児になると発生率がその10倍になり、極低出生体重児では、さらに多くなります。

評価

小児図
参考:脳性麻痺ガイドライン

分類


小児2




投稿日:2015-04-09 | Posted in OT通信No Comments » 

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