食事動作の自助具について

食事とは、基本的には栄養、すなわち人間が生命を維持し活動し成長をするために必要な栄養素を摂る行為であるといわれています。また、栄養素の摂取のためだけでなく、味を楽しむためなど、様々な目的や意味を込めつつ食事をしています。
高齢になっても食事は楽しみという方も多いと思いますし、できることならば自分で食事は食べたいのではないでしょうか?

今回は食事動作の際に使用する自助具の一部を紹介したいと思います。なかなか食事動作が困難な方でも自助具を用いて自立できる場合もありますのでご参考になればと思います。

曲げ曲げハンドル シリコンスポンジ付 スプーン大

 

握力の弱い高齢者の方なども使いやすい、柄を自由に曲げられるカラトリーリウマチなどで手首を曲げにくい方の食事動作の手助けになる場合もあります。

滑り止めマット

 


お茶碗が滑らないように固定力を高めます。片手でお茶碗を保持できない方などの食事動作にお役立ちします。

万能カフ

 


手でスプーンが握れない方でも固定させることで食事がとれるように手助けする自助具です。食事以外にも書字なども使用できます。

手でスプーンが握れない方でも固定させることで食事がとれるように手助けする自助具です。食事以外にも書字なども使用できます。




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9597483234166826"
data-ad-slot="6021568791"
data-ad-format="auto">


投稿日:2015-04-16 | Posted in OT通信No Comments » 

関連記事