健康維持について

いつまでも健康のまま生活がしたいと思う方は多いと思います。そのためにはある程度の努力が必要です。
定期的な運動、糖分や塩分を控える、早寝早起きなどです。ほとんどの方はこれらの事が健康維持には大切だと知っていますが、実行をしている人は少ないのではないでしょうか?

私も健康でいたいと思いながらお菓子を食べて、運動もろくにせず、毎晩遅くまでテレビを見る生活を送っております。
今回はその中でも運動に着目して書いていきたいと思います。

運動は健康状態を維持するためには必要不可欠なものと思います。しかしこれが長続きしないです。健康を維持するために無理やりジムに通ったり、ウォーキングしても楽しくなかったりすることもあります。(もちろん楽しい方もいます。ウォーキング愛好家の方すみません。)

ただどうせ運動するなら楽しい方がいいですし、楽しければ長続きすると私は思います。なので自分が楽しいと思えることを日頃の運動に取り入れてみるのはどうでしょうか?
大事なのは自分が楽しいことです。楽しいと思うことは人それぞれです。ランニングを楽しいと思う方がいれば、ランニングは苦痛でしかないと思う方もいます。だから長く運動を続けるためにも自分が楽しいと思えるものを探すことが重要ではないかと思います。

今回は最近流行のダンササイズを紹介と、どう健康に良いのかを紹介したいと思います。(この前ダンスしたら楽しかったからです)

まずダンスの健康に対する効果とは?

1カロリー消費によりメタボ予防

社交ダンスを60分行った場合の消費カロリーは、約200kcalと言われているようです。ウォーキングは、普通歩行なら60分で約130kcal、急ぎ足なら約220kcalなので ウォーキングと同程度のカロリーを消費することができます。もう少しアップテンポなダンスだとさらに消費量はあがると思います。※気になる方は自分で調べて下さい。(笑)

2心肺機能を高める

ダンスをすることで呼吸数も増え酸素吸収量が多くなり心臓の訓練になります。また足を使うダンスではさらに効果が高まります。理由は「足は第2の心臓」といわれており、心臓のはたらきだけでは十分に血液が届かない分を、足を使うことで心臓のはたらきを助けています。そのためダンスによって足を交互に動かすことで、ポンプのような役割を果たし、足の筋肉の血管の収縮運動を活発化させ、血行もよくなることが考えられます。

3脳に良い

足を使ったダンスは、血行をよくすると先程書きましたが、体の血行がよくなれば、大脳の血のめぐりもよくなり、頭のはたらきが活発になります。またパーキンソン病の訓練にもダンスは効果が高いと言われています。ダンスを見て動きを真似しようとするだけで脳の前の部分【前頭葉】が働くと言われています。

4鬱症状に効果あり

ある調査によると不安感、うつ症状がある思春期の女の子達が週1回のダンスクラスをとった後、とっていなかった子達に比べると症状が著しく改善していたそう。

 他の研究では、6週間のタンゴクラスをとったグループは、鬱状態が著しく改善したそうです。

 のようにダンスには様々な身体に良いことがあるようですので一度してみてはいかがでしょうか?

もちろんダイエット効果もあると思うので体型などでお悩みの方も是非試してみてはいかがでしょうか?

 



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投稿日:2015-05-28 | Posted in OT通信No Comments » 

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