筋トレと栄養について

筋肉をつけるために必要な要素は3つあります。

筋肉をつけるためには、「運動・栄養・休養」の3つの要素が必要不可欠です。この3つがバランス良く高いパフォーマンスを発揮できれば最大限の効果が期待できます。
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今回はその中でも栄養について書いていきたいと思います。

筋肥大に特に重要な栄養素はタンパク質と炭水化物であるといわれています。タンパク質は筋肉の材料となります。

【タンパク質の多い食べ物】

肉類 : 鶏むね肉

魚類 : マグロ、かつお

豆類 : 納豆・豆腐

などがあります。


筋肉を肥大するためには、トレーニングによりキズついた筋繊維が修復される際に、修復が十分にできるだけの材料となる栄養素が補給されなくてはなりません。

つまり、体が消費するカロリー+筋繊維修復に必要な栄養が必要ということになります。
もし、その日消費したカロリーよりも一日の摂取量が少なければ、筋繊維修復に使われるべき栄養も活動のために使われてしまうため、筋肥大しにくくなってしまいます。また、栄養吸収率が悪い方も筋力がつきにくいと言われています。

せっかく食べた栄養を吸収するためにも腸内環境を整えることも必要であると考えられます。
腸内環境を整えてくれる食品でオススメなのは発酵食品です。乳酸菌を多く含んだ、ヨーグルト・納豆・キムチなどをはおすすめです。

つまり、筋力増強するためには運動だけでなく食事をすることも非常に重要であるといえます。
栄養が十分とれていない状態での筋力訓練ではいつまでたっても力はついていかないので、自分の担当者の方が食事をどれくらい何を食べているのか聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 



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投稿日:2015-10-16 | Posted in OT通信No Comments » 

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