CVA患者に対する上肢運動麻痺のリハビリテーション

本日は兵庫にて「CVA患者に対する上肢運動麻痺のリハビリテーション」というテーマでセミナーを開催いたしました。


講師は谷口 博先生に務めていただきました。 本日は上肢運動麻痺のリハビリテーションをテーマに
①神経の可塑的な変化について
②画像から運動麻痺を考察する
③CVA回復過程とその関わり
④上肢運動麻痺に対するリハビリテーション について臨床での具体的なお話を交えながらお話をしていただきました。


CVAの発症後に脳がどのような状態になっているのか? その後の脳内変化について教えていただく事ができました。


また、脳画像の説明では、伝導路についてや脳梗塞の発生機序、運動麻痺の予後予測について丁寧に教えていただきました。


画像から行う評価のポイントについて教えていただくことができ、普段からもっている疑問について整理ができたと思います。 実際のアプローチ法については、科学的根拠に基づいたエビデンスの高いものを中心にお話していただきました。 どの時期にどの様な訓練が有効的なのか、また、その時の注意点を教えていただけました。


最後には実際にミラーセラピーの行い方やどのような場面で使用するのかなどの紹介もあり受講生の皆さまが熱心メモをとっておられたのが印象的です。 本日講師を務めていただきました谷口先生、ご参加下さいました皆様ありがとうございました。


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投稿日:2016-10-02 | Posted in 過去セミナーNo Comments » 

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