肩関節の機能解剖〜触診実技と治療介入を中心に〜

本日は岡山にてリハガクセミナー【肩関節の機能解剖〜触診実技と治療介入を中心に〜】を開催しました。



講師は宝塚医療大学の理学療法士・松尾慎先生に努めていただきました。




肩関節の基礎的なお話から、骨や靭帯・筋の触診実技、評価の考え方、検査方法、治療介入などの内容を1日に渡りご講義していただきました。 触診の実技では一つ一つの実技を順をおって丁寧にご説明いただき、理解しながら良いペースで進めることができました。


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また、臨床においてどのような検査を行うのか、その検査結果はどう解釈し、どう介入に繋げて行くのかをご説明いただき、リハビリデーションにおいて1番重要な評価についての理解が深まったと思います。



本日の内容を臨床にお持ち帰りいただき、様々な患者さんに触れることや療法士同士で触る練習を行うことでより理解が深まり、確かな技術を身につけることができると思います。 本日講師を務めてくださいました松尾先生、ご参加くださいました受講生の皆さま、会場設営などにご尽力くださいました玉野総合医療専門学校の井村先生、本日はありがとうございました!!


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投稿日:2016-10-02 | Posted in 過去セミナーNo Comments » 

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