高次脳機能障害のリハビリテーション~ADLをどう診るか、どう介入につなげるか~

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講師【講師】 
氏名:東 泰弘  先生
所属: 大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科博士後期課程
資格:作業療法士
内容

脳血管障害の対象者に、高次脳機能障害を認めることはよくあります。

高次脳機能障害は記憶障害、注意障害、遂行機能障害など様々な認知機能が絡み合っており、臨床において評価や介入方法に悩むことが多いのではないでしょうか?

 

現在のリハビリテーションでは、高次脳機能障害の評価に神経心理学的検査を用いることが多く、観察による評価はあまり確立されていません。

もちろん検査を用いた評価も重要ですが、ADL観察を通して何がどのように困難であるのかを細かく分析し、一つ一つの項目に分けて的確に評価しアプローチする視点は、非常に重要です。

脳卒中ガイドラインでも高次脳機能障害の介入において特異的な机上課題よりも実生活の中での目的志向的な介入を推奨しています。つまり、目標とするADLなどの観察を通して高次脳機能障害を評価し、それに応じた介入をすることが大切です。

今回は高次脳機能障害を有する対象者のADL観察をどのように行うのか、また脳の機能解剖学などを基礎から復習し、観察した内容を分析する方法を学びます。更に実際の事例を提示し対象者が抱えている問題を分析した上でどのように目標を立て介入したかを具体的に考えていきます。

○観察をどのようにすれば良いかわからない。
○評価はしたけど、どのように目標設定や介入をしたら良いかわからない。

このような悩みを持っておられる方に適しているかもしれません。

 

セミナー内容

ADL遂行時の脳の働きと仕組み

ADL観察の仕方

症状に合った介入の指針

応用行動分析学的アプローチ

【講師】 
氏名:東 泰弘  先生
所属: 大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科博士後期課程
資格:作業療法士

日時平成30年6月10日(日曜日)
10時00分~16時00分
会場

会場:第一セントラルビル1号館 3階中ホール
住所:〒700-0901 岡山市北区本町6番36号

岡山市北区本町6番36号

受講費通常:7,000円
ペア割り:6,000円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

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キャンセルポリシー

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投稿日:2018-03-05 | Posted in セミナー一覧, 岡山開催No Comments » 

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