(定員間近)作業療法士が行う上肢機能改善に対するアプローチ~運動学・行動変容法をどう臨床に活かすか?~

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講師【講師】
氏名:近藤 昭彦 先生
資格:作業療法士
所属:麻生リハビリテーション大学校
内容

現代の作業療法場面では治療的技術や知識だけではなく、クライエントにとって重要な作業を聞き出し、その人にとって意味のある作業を提供することが求められています。

脳卒中後の上肢運動麻痺や運動器疾患による肩関節の機能障害はADLやAPDLに大きな影響を与えます。
それらの機能改善に対して運動学や基礎的な脳機能を知ることは非常に重要となります。
それに加え、作業療法士は、その人が機能障害を負った手をどのような作業、場面で使用したいのかを詳しく聞き取ることも重要となります。

クライエントにとって意味のある作業を汲み取り、機能回復へアプローチできるのは作業療法士の専門分野です。今回は麻生リハビリテーション大学校の近藤昭彦先生をお招きし、運動学や行動変容法などの観点から、上肢機能改善に対するアプローチについて詳しく教えて頂きます。

 

セミナー内容

〇第1部

 作業療法士の仕事の領域と役割の整理と病院で勤務する作業療法士が考えなければいけない対象者のことについて

〇第2部

 治療・訓練・練習をするために、作業療法士が知っておかなければならない、解剖学・運動学的な知識と技術について

〇第3部

 使える上肢として基本的動作練習から応用的動作練習につなげる思考過程について

〇第4部

 麻痺側を使用するための、行動変容を起こすための要素について

日時平成31年2月10日(日)
10時30分~16時30分
会場

会場:ドーンセンター 大会議室2
住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 ドーンセンター

大阪市中央区大手前1丁目3番49号

受講費通常:7,000円
ペア割り:6,000円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

※登録後、自動返信メールが届かない場合がございます。
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キャンセルポリシー

①セミナー開催日より7日以内のキャンセルにつきましてはいかなる理由があろうと受講料の返金は致しかねます。

②キャンセルの際はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

③ご返金は振り込みにて行います。
※振込手数料は受講者様のご負担とさせていただきます。

以上の事項をご了承頂いた上で、お申し込みください。

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投稿日:2018-12-16 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

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