作業科学から考えるADLアプローチ

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講師【講師】
氏名:酒井 ひとみ 先生
所属:関西福祉科学大学 教授
資格:認定作業療法士、博士(保健学)
内容

「人は作業をすることで元気になれる」(日本作業療法士協会の合言葉)といわれていますが、その「作業」とは何なのでしょうか?
作業に焦点を当てた作業療法と心身機能向上訓練は相いれないものでしょうか?作業療法士の十八番であるADLアプローチを通して理解を深めていきます。

講義だけでなく少人数のグループに分かれてアクションプランを作成する、ワールドカフェ風の時間も設けたいと思います。

【セミナーの目当て】
〇「作業」を作業科学やそれを基盤にした実践理論を通して理解する。
〇作業療法士が提供する独自のADLアプローチについて再確認する。
〇臨地の実践に活用できる知識を知りその技術の基礎を学ぶ。

〈セミナー内容〉
〇作業療法士は何をする人か?  
○作業とは?  
○作業支援の視点

〇作業科学の紹介

〇作業科学の知識を盛り込んだOT過程

○作業に焦点を当てた作業療法とは?
○作業を基盤した作業療法とは?

〇ADLアプローチへの作業科学の活用

◯少人数グループに分かれたアクションプラン作成

【講師】
氏名:酒井 ひとみ 先生
所属:関西福祉科学大学 教授
資格:認定作業療法士、博士(保健学)

【著書】 ・作業療法事例集 共著、1998、協同医書出版社 ・図解 作業療法技術ガイド(第2版)共著、2003、文光堂 ・作業科学 作業的存在としての人間の研究(Ruth Zemke,Florence Clark編著:Occupational Science The Evolving Discipline) 共訳、 1999、三輪書店 ・クライエント中心の作業療法 カナダ作業療法の展開(Mary Law編著:Client-Centered Occupational Therapy)共訳、2000、協同医書出版社 ・頚髄損傷のリハビリテーション第2版 共著、2006、協同医書出版社

・「働くことの意義と支援」共著、作業療法ジャーナルVOL.43(7)(6月増刊号)2009,三輪書店. ・作業療法学全書作業療法技術学3 日常生活活動改訂第3版編著、2009、協同医書出版社

・標準作業療法学 作業療法評価学改訂第2版、共著、2010、医学書院

・標準作業療法学 日常生活活動・社会生活行為学、共著、2014、医学書院

・作業療法を観る、共著、2017、シービーアール出版 etc

日時令和元年6月9日(日)
10時00分~16時00分
 

会場:尼崎市中小企業センター401
住所:〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-6-68尼崎市中小企業センター

兵庫県尼崎市昭和通2-6-68

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
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投稿日:2019-03-21 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

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