正常発達の作業療法への応用―乳幼児健診での作業療法士の視点

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講師【講師】伊藤 直子 先生 
所属:森ノ宮医療大学 教授
資格:作業療法士
内容

<セミナー内容>

低出生体重児の増加で、乳幼児健診での発達相談や、フォローアップが必要な事例に対し、発達障害児のリスクも鑑みながらどのように発達支援していくかの具体的な指導内容を検討します。

 

  • 乳幼児健診の新しいガイドラインと作業療法士、地域のチーム創り
  • 低出生体重児を含め、発達の気になる子どもたち
    • 粗大運動発達と感覚知覚認知発達の関連性
    • 不器用な子どもたち
    • 発達障害児の早期対応について
  • 感覚運動発達の視点(最初の一年を中心に)
    • 出生から3か月:首のすわりと、視覚の発達
    • 3か月から5か月:腹臥位の重要性と上肢機能の発達
    • 5か月から7か月: 抗重力筋の発達と重心移動
    • 7か月から9か月:寝返りの発達的意義と促し(体性感覚と視覚の統合)
    • 座位や立位の獲得と、手や視覚の発達
    • 1歳半健診と手の発達
    • 3歳児健診と言語発達
    • 5歳児健診と就学準備
  • 地域で子どもを継続的に見守る作業療法

<対象>

NICU、地域周産期母子医療センター、訪問看護ステーション、児童発達支援、放課後デイサービス、特別支援教育などに興味のある作業療法士。成人や高齢者を中心とした作業療法を経験してきた方たちにも、子どもの地域支援に関わる視点をお伝えします。

 

講師:伊藤 直子 先生(森ノ宮医療大学 教授 作業療法士)

<業績>

  1. 論文 重度な運動障害・言語障害のある人を社会的文脈で理解するーライフチャート、ライフヒストリーを利用して (共著) 2015
  2. 論文 チームかなこの取組みー重度重複障がい児の社会参加、地域で共に育つこと (共著) 2014
  3. 論文 発達の可能性を信じて (単著) 2010
  4. 論文 アテトーゼ型脳性まひをもつ小学校6年生の運動障害―生活や人生を支える治療にむけて (単著) 2004
  5. 論文 ポリオ後遺症と加齢-発達障害に対する作業療法としての再考 (単著) 2001
日時令和元年6月23日(日)
10時00分~16時00分
会場

会場:森ノ宮医療大学 C棟5階556号室
住所:〒559-8611 大阪市住之江区南港北1-26-16 

大阪市住之江区南港北1-26-16

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
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⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

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投稿日:2019-04-09 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

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