リハビリテーションに活かす基礎からの脳画像の見方~どう解釈し臨床に繋げるか~

l_146

講師氏名:東 泰弘 先生
資格:作業療法士
所属:森ノ宮医療大学 講師
学位:博士(保健学)
内容

脳卒中患者のリハビリテーションを行っていくうえで脳画像を読み取る力は非常に重要です。
しかし、脳画像を見ずに訓練プログラムを立案しているセラピストも少なくはないでしょう。


また、損傷部位や大きさだけ見るセラピストもいるかもしれません。しかし、脳画像はただ見るだけでは意味がありません。損傷部位や大きさから患者の予後予測や起こるであろう症状をイメージする必要があります。そうすることで効果的な介入が可能になると考えます。

脳画像が見れるようになれば脳卒中患者への介入プログラムも立てやすくなったり、主治医とのコミュニケーションも取りやすくなったりすると考えます。

 

今回脳画像の見方を基礎からお話ししていただく予定ですので、脳画像を基礎から学びたいセラピストは必見です。

 

本研修では、基礎的な内容のみを扱うため初学者や今まで脳画像に触れる機会がなかった方に適しているかもしれません。

 

以下のような悩みを持っておられる方に適しているかもしれません。

  • 中心溝が同定できない
  • 頭頂間溝が同定できない
  • 錐体路の通り道がわからない
  • 海馬がどこにあるかわからない

 

セミナー内容

○脳の機能解剖の復習

○各領域の働きの復習

○中心溝、外側溝、頭頂間溝の同定の仕方

〇基底核や海馬の見方

〇投射線維、連合線維の見方

〇実際の症例検討

日時令和2年3月15日(日)
10時00分~16時00分
 

会場:エル・おおさか 大会議室 
住所:〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14

大阪市中央区北浜東3-14

受講費通常:7,000円
ペア割り:6,000円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

※登録後、自動返信メールが届かない場合がございます。
そのような方は迷惑メール設定を変更し再度、参加申し込みを送信していただくようお願い致します。
キャンセルポリシー

①セミナー開催日より7日以内のキャンセルにつきましてはいかなる理由があろうと受講料の返金は致しかねます。

②キャンセルの際はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

③ご返金は振り込みにて行います。
※振込手数料は受講者様のご負担とさせていただきます。

以上の事項をご了承頂いた上で、お申し込みください。

このセミナーに申し込む


投稿日:2019-10-12 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

関連記事