認知症の行動心理症状(BPSD)を再考する~療法士にとって必要な評価と介入の考え方~

講師

氏名:田中 寛之先生

資格:作業療法士

所属:大阪公立大学 講師

講師 学位:博士(保健学)

内容全2回のzoomセミナーとなります
セミナー資料をデータ配布
振り返り受講あり

【概要】
 

行動心理症状(BPSD)って何だろう?

認知症の人のBPSDはリハビリテーションを阻害する?

もしかしたら、みなさまの中には、そのように思われている方もいるのではないでしょうか? 

認知症を持つご本人の視点ではなく、療法士の視点にとっては、医学的な治療、日々のケアを行ううえでは、そのように思うこともあるかもしれません。


これまで、BPSDに対する介入(リハビリテーション)については、回想法や音楽療法などが効果的であるとされています。

確かに一定の効果があるとされる知見が多いですが、それだけではBPSDは解決できないことも多くあります。


記憶障害をはじめとする認知機能障害を有する人は、不安や孤独を感じ、それらを解消しようと行動されることがあります。

その行動の背景にある認知機能障害の程度や心理状況を推測し、どのような関わり方をすれば良いのか考えて介入していくことも非常に大切です。


つまり、回想法や音楽療法などの従来からよく実践されている方法に加えて、日々の接し方(生活の過ごし方)の2つの介入の視点を持つことが大切といえます。

本講義では、いまいちど、療法士にとってのBPSDを改めて考えてみたいと思います。

今回のセミナーでは、BPSDの基礎的な知識、出現モデル、評価・解釈の方法、そして介入の際のポイント、これまでのエビデンスなど、療法士にとって必要なBPSDの知見を2週連続で解説したいと思います。

本セミナーの聴講後には、参加された皆様のBPSDの理解が向上することを目標としています。

みなさまと質疑応答できることを楽しみにしています。

後日見逃し配信も予定しております。

日時2022年11月9日(水)20:00~21:30
2022年11月16日(水)20:00~21:30
 全2回開催の合計3時間となります。
会場zoom利用でのオンライン
受講費通常:3800円(税込)

リハガクオンライン有料会員:50%OFFの1900円 (税込)
リハガクオンラインについてはコチラ

https://rehagaku-online.com/
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投稿日:2022-06-06 | Posted in オンライン, オンライン, セミナー一覧No Comments » 

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