セミナー一覧

上肢に対する多角的アプローチ~心身機能・活動・参加を「つなぐ」ために~

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講師

氏名:元廣 惇 先生

資格:作業療法士

   修士(医科学)

所属:島根リハビリテーション学院 作業療法学科 学科長

島根大学大学院 医学系研究科 地域医療教育学講座(博士課程)

一般社団法人 島根県作業療法士会 理事 専門部副部長

内容

※本セミナーは主に5年目以下の作業療法士・理学療法士を対象としております。5年目以上の方でもその点をご了承いただけますとご参加は可能です。

 

昨今、セラピストを取り巻く情勢は変化し、今までの病院、施設での機能回復偏重の時代からパラダイムシフトが起こり、地域での活動・参加に強くフォーカスが当たっています。

 

活躍する場所がどこであれ、専門職であるセラピストに求められる事、それは対象者各々のニーズに沿って「心身機能−活動−参加」を理論的、実践的に「つなぎ」、最もベターな状態に導く事だと私は考えています。

 

それを実現する為にはセラピストが特定の概念、テクニックに固執する事なく、状況に応じて思考の「抽象度」をコントロールし、その時々の最適解を導き出す必要があります。

 

本セミナーでは上肢に対しての様々な介入理論・実践を紹介し、実技として提示することに加え、点を線に繋ぎ合わせる臨床思考のコツを提供することを目的とします。

 

[内容]

・セラピストの臨床思考過程について

・上肢機能の背景となる姿勢制御への介入

・上肢機能への直接的介入(ハンドリング)(道具操作)

・FES(機能的電気刺激)の導入

・上肢装具療法(アームスリング選定など)

・24時間マネージメント(個別リハ時間以外の介入)

 など上肢への評価・介入に関して幅広く紹介、説明、実技提示を行います。

(みなさまの学びをサポートする為、アシスタントが実技指導を行います)

日時 令和元年10月26日(土)

10時00分~16時00分
 会場

会場:西区民文化センター大会議室A

住所:〒733-0013 広島市西区横川新町6番1号

広島市西区横川新町6番1号

受講費 通常:9,800円

ペア割り:8,800円 

※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項 ①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。

②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。

③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。

④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。

⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。

⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。

⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。



※登録後、自動返信メールが届かない場合がございます。

そのような方は迷惑メール設定を変更し再度、参加申し込みを送信していただくようお願い致します。

キャンセルポリシー

①セミナー開催日より7日以内のキャンセルにつきましてはいかなる理由があろうと受講料の返金は致しかねます。

②キャンセルの際はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

③ご返金は振り込みにて行います。

※振込手数料は受講者様のご負担とさせていただきます。

以上の事項をご了承頂いた上で、お申し込みください。

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投稿日:2019-07-19 | Posted in その他, セミナー一覧No Comments » 

 

脳内機構から考える注意障害のリハビリテーション

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講師氏名:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)
内容脳卒中後のじつに4割の患者に集中力が低下したと報告があるほどCVAと注意障害は切っても切れない関係にあると言えます。

注意障害は作業の失敗の増加や同時進行課題ができなくなるなどリハビリテーションを進めていく上で問題となる症状が多数出現します。また訓練だけでなく日常生活においても車の運転の問題や、歩行時の転倒リスク増加、家事動作時の火元管理など問題となる場面を挙げるときりがありません。

これら注意障害のメカニズム仮説の紹介、脳内機構の説明などを先行研究から読み解き、効果的なリハビリ介入方法についてご教授していただきます。

質疑応答の時間を余裕をもってご用意しておりますので、臨床でのお悩み解決にお役立て下さい。

【このようなお悩みを解決するセミナーとなっております】
〇担当患者様の注意障害の機序を理解できていない。
〇注意障害により阻害されたADL動作能力を改善したい。
〇注意障害に対する効果的なアプローチ方法が知りたい。
〇注意障害を有する患者様の退院指導に責任が持てない。

【セミナー内容】
〇注意障害の概要について
・注意機能の分類
・注意の種類・定義・役割
・神経ネットワークの形成・再形成モデル
・神経ピラミッド
・注意障害の症状

〇注意障害に関わる脳部位
・注意障害のメカニズム
・注意ネットワークについて
・注意機構に関わる脳部位
・注意ネットワークの機能的役割
・注意の神経機構仮説

〇注意障害の評価
・全般性注意のスクリーニング検査
・持続性注意検査
・選択制注意検査
・共通注意評価表とターゲット項目

〇注意障害に対するリハビリテーション
・注意障害に対するフィードバックの期待効果
・認知リハビリテーションの効果
・まとめ
日時令和元年11月3日(日)
10時00分~16時00分
 

会場:西区民文化センター大会議室A 
住所:〒733-0013 広島市西区横川新町6番1号

広島市西区横川新町6番1号

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
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⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
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投稿日:2019-08-07 | Posted in その他, セミナー一覧No Comments » 

 

(定員間近)高次脳機能障害のリハビリテーション~ADLをどう診るか、どう介入につなげるか~

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講師【講師】
氏名:東 泰弘 先生
所属:森ノ宮医療大学 講師
資格:作業療法士
学位:博士(保健学)
内容【概要】
※定員間近です。

脳血管障害の対象者に、高次脳機能障害を認めることはよくあります。

高次脳機能障害は記憶障害、注意障害、遂行機能障害など様々な認知機能が絡み合っており、臨床において評価や介入方法に悩むことが多いのではないでしょうか?

現在のリハビリテーションでは、高次脳機能障害の評価に神経心理学的検査を用いることが多く、観察による評価はあまり確立されていません。

もちろん検査を用いた評価も重要ですが、ADL観察を通して何がどのように困難であるのかを細かく分析し、一つ一つの項目に分けて的確に評価しアプローチする視点は、非常に重要です。

脳卒中ガイドラインでも高次脳機能障害の介入において特異的な机上課題よりも実生活の中での目的志向的な介入を推奨しています。つまり、目標とするADLなどの観察を通して高次脳機能障害を評価し、それに応じた介入をすることが大切です。

今回は高次脳機能障害を有する対象者のADL観察をどのように行うのか、また脳の機能解剖学などを基礎から復習し、観察した内容を分析する方法を学びます。更に実際の事例を提示し対象者が抱えている問題を分析した上でどのように目標を立て介入したかを具体的に考えていきます。

○観察をどのようにすれば良いかわからない。
○評価はしたけど、どのように目標設定や介入をしたら良いかわからない。

このような悩みを持っておられる方に適しているかもしれません。

【内容】
◯ADL遂行時の脳の働きと仕組み
◯ADL観察の仕方
◯症状に合った介入の指針
◯応用行動分析学的アプローチ
日時令和元年11月10日(日)
10時00分~16時00分
 

会場:エル・おおさか 視聴覚室
住所:〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3−14

大阪府大阪市中央区北浜東3−14

受講費通常:7,000円
ペア割り:6,000円 
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投稿日:2019-07-09 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

臨床で役立つ動作分析方法~生態心理学的視点を加えて~

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講師氏名:玉垣 努 先生
資格:作業療法士
所属:神奈川県立保健福祉大学 教授 
内容

私たちは、常に転ばないように安定した姿勢の中で活動・生活を行っています。その際、姿勢は無意識下で制御されています。

活動する際に身体の中枢部分に安定性を得ることで、末梢部分は自由でリラックスした探索活動が可能となります。
  
頸髄損傷、脳外傷、脳血管障害、切断、脳性麻痺などの身体障害領域の患者にみられる共通項目としては、重力のある世界の中で姿勢を保持するという、最も基本的な「基礎的定位」の障害を受けてしまい、患者は動けなくなるということにあります。 

麻痺や欠損のために動き方がわからない場合、姿勢を保持しようと柵や車いすにしがみつきます。
何とか動こうと試みても、活動は姿勢制御に支配されているので、固定的な姿勢から脱することができなかったり、上肢の活動もバランス反応に支配されていて努力的で粗雑な操作しかできない場合が多いです。
 
臨床動作分析とは、対象者の動作障害に対して分析を行い、どのように動作の改善を与える活動を選択するか、どのように治療者は対象者に介入するか、その結果どのように動作障害は改善したか、分析および検討することを中心としています。
 
そのため分析で大切なことは、評価のための分析ではなく治療につながる情報をいかに収集していくかが重要なポイントとしています。
動作分析をおこなう際、どのような観点から分析をおこなうか? 分析の視点(切り口)が大切であります。 

いくつもの視点を治療者が持ちあわせることは、対象者の障害に対して臨機応変に分析できるとともに理解を深めることに役立つものと考えます。
 
今回は神奈川県立保健福祉大学の玉垣努先生をお招きし、臨床動作分析の基礎から“生態心理学”や“アフォーダンス”の概念を取り入れたリハビリテーションの考え方、実際のアプローチ方法の実技などについてご講演いただきます。 

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 

【セミナー内容】
◯臨床動作分析とは
・クラインフォーゲルバッハの運動学を導入した理解
・アフォーダンスについて
・アクティブタッチについて
◯臨床動作分析のポイント
・パーキングファンクションとは?
・ダイナミックスタビライゼーションとは?
・ブリッジ活動とテンタクル活動 ・端座位における支援活動
・生態心理学からみた理解
◯活動における治療的誘導とは?
・アクティビティを考える
・セラピストの役割
◯各種治療実技 
 
【講師】
氏名:玉垣 努 先生
資格:作業療法士
所属:神奈川県立保健福祉大学 教授

〈著書〉
•玉垣 努(2001)『脊髄損傷マニュアル第2版:第2章 動作訓練の食事,整容,書字動作と更衣動作と入浴動作と自動車運転』医学書院
•玉垣 努(2005)『ADL 作業療法の戦略・戦術・技術 第二版:5 力の作用』三輪書店
•玉垣 努(2009)『中枢神経系疾患に対する作業療法』三輪書店
•玉垣 努(2011)『頸髄損傷(高齢不全頸髄損傷)』菊池恵美子,OT臨地実習ルートマップ東京:メジカルビュー社
•玉垣 努.松本琢磨.Ⅳ福祉用具の適応 起居床上.木の瀬隆.作業療法全書(改訂第3版)作業療法技術学2 福祉用具の使い方・住環境整備第10巻.東京:協同医書出版;2011.p.33−41.
•玉垣 努(2011)『Ⅶ疾患別福祉用具使用例 頸髄損傷.木の瀬隆.作業療法全書(改訂第3版)作業療法技術学2 福祉用具の使い方・住環境整備』第10巻.東京:協同医書出版.
•玉垣 努(2011)『アフォーダンスの視点から頸髄損傷を考える』.市川和子.標準作業療法学 作業療法臨床実習とケーススタディ第2版.東京:医学書院
•玉垣 努,能條慶彦編(2012)『身体障害者の性活動』三輪書店
•玉垣 努(2012)『作業療法における上肢機能アプローチ』三輪書店
•玉垣 努(2013)『OTの臨床実践に役立つ理論と技術』三輪書店
•玉垣 努,渡邉慎一編(2013))『クリニカル作業療法シリーズ 福祉用具・住環境整備の作業療法』中央出版

日時令和元年11月24日(日)
10時00分~16時00分
 

会場:尼崎市中小企業センター401
住所:〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-6-68尼崎中小企業センター

兵庫県尼崎市昭和通2-6-68

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
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③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
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⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

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投稿日:2019-07-19 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

CVAを理解するために基礎から学ぶ!脳の機能解剖~前頭葉・頭頂葉編~

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講師氏名:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)
内容CVAを理解するためにはまず、基礎となる脳の機能解剖の知識を深める必要があります。
今回は、脳の中でも認知的な制御や行為に関わりが深く、非常に重要な役割を持つ【前頭葉】と【頭頂葉】にスポットを当て、講義を進めていただきます。

CVA後の運動麻痺の回復を目指しリハビリテーションを行っていく上で、高次運動・感覚野などの機能を有する【前頭葉】と【頭頂葉】の機能について深く知っておくことは必要不可欠なものであるという事が考えられるでしょう。

また半側空間無視や注意障害など病態の理解が難しい高次脳機能障害を有する患者様を担当することも少なくないと思います。
それらの症状は、脳の機能局在で考えると【前頭葉】と【頭頂葉】に深い関わりを持っていることが証明されています。

これらの事からも、担当患者様により良いリハビリテーションを提供するために脳の機能解剖は現代のセラピストが知っておかなければならない項目であると言えるのではないでしょうか?

今回は、脳に関する論文も多数発表されている谷口博先生に【前頭葉】、【頭頂葉】の基本機能を先行研究を用いて解説していただきます。
また、深めた【前頭葉】、【頭頂葉】の知識を臨床にどのように活かすか?という視点からも分かりやすく解説していただく予定です。

脳の基礎解剖に興味のある方、脳血管疾患のリハビリテーションの幅を広げたい方は是非、参加をお勧め致します。
日時令和元年12月7日(土)
10時00分~16時00分
 会場

会場:東別院会館 210椿
住所:〒460-0016 名古屋市中区橘2-8-45

  1. 「金山駅」→地下鉄名城線「東別院駅」下車4番出口
  2. 「名古屋駅」→地下鉄東山線「栄駅」→地下鉄名城線「東別院駅」下車4番出口
  3. ※地下鉄名城線「東別院駅」4番出口より、西に徒歩約5分
受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
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投稿日:2019-08-29 | Posted in その他, セミナー一覧, 愛知開催No Comments » 

 

【ADL実技セミナー】片麻痺者の安定した生活行為に繋げる起居・更衣活動への介入~

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講師氏名:原 義晴 先生
資格:作業療法士
所属:大和大学 教授
内容

作業療法士は、日常の生活行為一つ一つを感覚・知覚・認知・運動等の側面で分析すると共に、対象者の各行為がどのように行われているかを評価します。

 そして、最も困難で過剰努力を要する場面はどこか、その困難な要因は何か、その過剰努力を今後も継続するとどのような弊害が出現するのかを考察しながら、目的とする行為が各行為と結びつき効率よく循環する介入プログラムを立案・実施します。

例えば、片麻痺者が排泄行為を安定して安全に行うためには、立ち上がり・着座などの起居活動や抗重力的姿勢の維持と外乱刺激への予測的姿勢が必要となる更衣活動の促進が必要なだけでなく、排泄行為のそのものも改善や習慣化に良い影響を与えます。

そこで、起き上がり・立ち上がりや着座などの起居活動と更衣活動を身体の内部感覚と環境への適応を結びつけながら運動‐感覚要素の観点から実技体験を通して分析します。

そして、片麻痺者の困難さの要因の抽出と段階づけたアプローチ方法を模擬患者体験しながら解説します。

このような分析とアプローチ方法を通して排泄だけでなく各行為相互の好循環の捉え方を学習します。

 

【内容】

Part 1.立ち上がり・着座の運動-感覚要素の分析と片麻痺者への介入

Part 2.起き上がりに必要な感覚情報の分析と片麻痺者への介入

Part 3.下衣操作の分析と片麻痺者の困難さの原因解明

Part 4.更衣活動に必要な感覚情報と片麻痺者への介入

Part 5.事例検討と行為の循環について

日時令和元年12月8日(日)
10時00分~16時00分
 会場

会場:大阪社会福祉指導センター 研修室3
住所:〒542-0065 大阪府大阪市中央区中寺1丁目1-54

大阪府大阪市中央区中寺1丁目1-54

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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投稿日:2019-07-16 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

機能解剖・運動学から考える!肩関節疾患に対するリハビリテーションアプローチ

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講師氏名:佐藤 真一 先生
所属:医療創生大学 准教授
資格:認定作業療法士(専門作業療法士)
学位:修士(公共政策)
内容肩関節は人体の中で最も可動性が高い関節です。
臨床現場で疼痛や可動域制限を抱える患者様を経験することは少なくないと思います。

複雑に構成されている関節だからこそ基礎を大切にし、機能解剖学に基づいた治療を展開していくことが必要不可欠です。

今回は医療創生大学の佐藤真一先生をお招きし、肩関節の機能解剖から脳卒中・上腕骨骨折・いわゆる五十肩などの肩関節のトラブルに対しての対応についてご講演していただきます。
また、治療のデモンストレーションなども行っていただく予定です。

肩関節疾患を中心に実践しておられる佐藤先生より肩関節疾患の臨床展開について学ぶことができる貴重な機会となっております。積極的なご参加お待ちしております。


【内容】
◯肩関節の機能解剖

◯評価 
・画像評価
・肩関節特有の評価
・総合的な評価

◯治療
・体幹・肩甲帯へのアプローチ
・肩関節
・疾患特有の治療(CVA・五十肩・上腕骨骨折・腱板断裂など)
・デモンストレーション 
 
日時令和2年2月15日(土)
10時30分~16時30分
 

会場:ドーンセンター 大会議室3
住所:〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1-3-49ドーンセンター

大阪府大阪市中央区大手前1-3-49

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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投稿日:2019-08-13 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

CVA上肢運動麻痺のリハビリテーション~予後予測から最新の治療介入まで~

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講師氏名:湯川 喜裕 先生
資格:作業療法士、修士(健康科学)
所属:医療法人 穂翔会 村田病院 リハビリテーション部 主任
内容[概要]
現在の作業療法では、代償手段や残存能力の強化により、障害があっても新しい生きがいを感じる価値観を生み出し、社会復帰を実現するモデルが推奨されています。


しかしながら、急性期や回復期の現場では、「治りたい、動くようになるのか不安」など悲痛な訴えがあるのも事実です。一方で、上肢の運動麻痺における予後予測の判断は難しい部分が多く、先の見えない臨床に不安を抱くこともあると思います。また、過度に目標達成を意識し過ぎてしまうと、過少な目標設定となり最大限の機能回復が得られないケースも考えられます。


上肢の運動麻痺の予後予測については、脳の損傷範囲に左右され、運動麻痺に関しては錐体路の損傷程度が大きく影響します。


今回のセミナーでは、錐体路損傷に応じた上肢の運動機能回復について動画を中心に説明し、目標達成を可能にした治療プロセスや方法について紹介していきたいと考えています。その過程で、上肢の運動麻痺の予後予測を判断する能力を高め、運動機能を最大限に高めた目標を達成するきっかけになれば幸いに思います。

[内容]
Ⅰ.当院での取り組み
①rTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法の紹介)
②tSMS(経頭蓋静磁場刺激療法の紹介)
③BMI(Brain Machine Interface)の治療紹介

Ⅱ.予後予測に応じた治療効果
①予後予測と画像診断
②TMS(経頭蓋磁気刺激)を用いた錐体路の機能評価
③錐体路の損傷程度に応じた機能回復の動画紹介
④運動機能回復の重症度に応じた脳の可塑性について

Ⅲ.錐体路損傷に応じた治療仮説
①意図と運動について
②意図を出現させる脳領域
③情動と機能回復
④運動学習と注意

Ⅳ.錐体路損傷に応じた治療介入の紹介(実技指導込み)
①運動錯覚における治療効果
②FES(機能的電気刺激)の治療効果
③代償を制限させた筋力増強訓練の紹介

Ⅴ.症例検討
①錐体路温存型の治療解釈とアプローチ
②錐体路重度損傷型の治療解釈とアプローチ
③遂行機能障害を呈した症例に対する運動麻痺のアプローチ

など上肢運動麻痺に対する客観的な評価・介入方法に関して幅広く紹介、説明(質疑応答も含む)、実技提示を行います。

[学会]
湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者に対する低頻度反復経頭蓋磁気刺激と作業療法の併用効果における適応と限界.第52回日本作業療法学会,2018
湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者の手指に対する振動誘発運動感覚錯覚課題の治療効果—脳波を用いた検討.第43回日本脳卒中学会学術集会,2018
湯川 喜裕,他:体性感覚野領域の限局した梗塞により手指に重度の感覚障害を呈した一症例
-体性感覚誘発電位(SEP)を用いた治療介入とその効果-.第18回認知神経リハビリテーション学会学術総会,2017
湯川 喜裕,他:皮質脊髄路の損傷程度が低頻度反復経頭蓋磁気刺激の治療効果に及ぼす影響.第41回日本脳卒中学会学術集会,2016
湯川 喜裕,他:重度の皮質脊髄路の損傷を認めた症例の可塑的変化について-経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位を用いた検討-.第49回日本作業療法学会,2015
Yoshihiro Yukawa,et al:The excitatory change of the primary motor cortex in a patient who presented with severe ataxia.Asia Pacific Stroke Conference,2014
Yoshihiro Yukawa,et al:The effect that the presence or absence of vibration induced illusory movements in the motor imagery -Examination using the motor evoked potential by the transcranial magnetic stimulation-.第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会,2014
湯川 喜裕,他:脳血管障害患者に対するrTMSとリハビリテーションの併用効果について-経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位を用いた検討-.第43回大阪脳卒中臨床研究会,2014
Yoshihiro Yukawa,et al:Effect of Low Frequency Repetitive Transcranial Magnetic Stimulation and Occupational Therapy on Upper Limb Function in Hemiplegic Stroke Patients.Asia Pacific Stroke Conference,2013
湯川 喜裕,他:振動誘発運動感覚錯覚課題後の運動イメージが皮質脊髄路の興奮性に及ぼす影響―経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位を用いた検討―.第47回日本作業療法学会,2013
湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者の手指運動機能に対する振動誘発運動感覚錯覚課題の学習効果.第46回日本作業療法学会,2012
湯川 喜裕,他:慢性期脳卒中片麻痺患者の上肢機能に対する振動誘発運動感覚錯覚課題の効果.第45回日本作業療法学会,2011
湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者の運動イメージと運動錯覚との比較・検討.第30回 近畿作業療法学会,2010
Yoshihiro Yukawa,et al:Brain activity during vibration-induced illusory movements in hemiplegic stroke patients-A study using functional near-infrared spectroscopy (fNIRS).The 6th World Congress for NeuroRehabilitation,2010

[論文]
Marina Tani,Yoshihiro Yukawa,et al:Action observation facilitates motor cortical activity in stroke patients with hemiplegia.Neurosci Res,DOI:10.1016,2017
湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者における振動誘発運動感覚錯覚中の脳活動─
機能的近赤外分光装置(fNIRS)研究─.作業療法学31:41-51,201
日時令和2年2月16日(日)
10時00分~16時00分
 会場

会場:尼崎中企業センター 401                    
住所:〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-6-68尼崎中小企業センター

兵庫県尼崎市昭和通2-6-68

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

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そのような方は迷惑メール設定を変更し再度、参加申し込みを送信していただくようお願い致します。
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投稿日:2019-10-17 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

認知症をもつ人に対するリハビリテーション~意味のある作業とは?~

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講師【講師】
氏名:松下 太 先生
所属:森ノ宮医療大学
学位:博士(医学) 
資格:作業療法士(認知症専門・認定作業療法士)
内容【概要】
WHOの報告によると世界で認知症の人は2030年に6,570万人に達すると言われており、2050年には1億1,540万人に増加するとの試算が発表されました。

日本でも本年1月に、認知症の人の支援を進めるため政府が策定する「認知症国家戦略」で、2025年には65歳以上の約700万人が認知症になるとの新たな推計が発表され、ますます療法士が認知症をもつ人と関わる機会が増加していくことが予想されます。

本セミナーでは、認知症の病型や症状といった基礎から、コミュニケーション方法や作業療法を中心とした非薬物療法から認知症の予防までを学びます。特に、認知症疾患がメインの対象疾患ではない急性期や回復期病院に勤務されている療法士の方にも役に立つ内容となっております。

療法士として、認知症をもつ人との関わりで悩んでいる方や、急性期や回復期病院で認知症をもつ人にどのようなリハビリテーションを提供すれば良いのか悩んでいる方、あるいは興味のある方は是非参加してみてください。

【セミナーの内容】
〇認知症の基礎知識
〇認知症の原因について
〇認知症をもつ人の評価スケール
〇認知症をもつ人とのコミュニケーション
〇認知症をもつ人へのアプローチ方法
〇認知症をもつ人に対するアクティビティについて
〇認知症をもつ人のチームアプローチについて
〇認知症の予防について
日時令和2年2月24日(祝月)
10時00分~16時00分
 

会場:エル・おおさか 南1023
住所:〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14

大阪市中央区北浜東3-14

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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投稿日:2019-07-17 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

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