セミナー一覧

脳内機構から考える注意障害のリハビリテーション

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講師氏名:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)
内容脳卒中後のじつに4割の患者に集中力が低下したと報告があるほどCVAと注意障害は切っても切れない関係にあると言えます。

注意障害は作業の失敗の増加や同時進行課題ができなくなるなどリハビリテーションを進めていく上で問題となる症状が多数出現します。また訓練だけでなく日常生活においても車の運転の問題や、歩行時の転倒リスク増加、家事動作時の火元管理など問題となる場面を挙げるときりがありません。

これら注意障害のメカニズム仮説の紹介、脳内機構の説明などを先行研究から読み解き、効果的なリハビリ介入方法についてご教授していただきます。

質疑応答の時間を余裕をもってご用意しておりますので、臨床でのお悩み解決にお役立て下さい。

【このようなお悩みを解決するセミナーとなっております】
〇担当患者様の注意障害の機序を理解できていない。
〇注意障害により阻害されたADL動作能力を改善したい。
〇注意障害に対する効果的なアプローチ方法が知りたい。
〇注意障害を有する患者様の退院指導に責任が持てない。

【セミナー内容】
〇注意障害の概要について
・注意機能の分類
・注意の種類・定義・役割
・神経ネットワークの形成・再形成モデル
・神経ピラミッド
・注意障害の症状

〇注意障害に関わる脳部位
・注意障害のメカニズム
・注意ネットワークについて
・注意機構に関わる脳部位
・注意ネットワークの機能的役割
・注意の神経機構仮説

〇注意障害の評価
・全般性注意のスクリーニング検査
・持続性注意検査
・選択制注意検査
・共通注意評価表とターゲット項目

〇注意障害に対するリハビリテーション
・注意障害に対するフィードバックの期待効果
・認知リハビリテーションの効果
・まとめ
日時令和2年2月23日(日)
10時00分~16時00分
 

会場:IdcN国際デザインセンター セミナールーム3 
住所:〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル6F

名古屋市中区栄3-18-1

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

※登録後、自動返信メールが届かない場合がございます。
そのような方は迷惑メール設定を変更し再度、参加申し込みを送信していただくようお願い致します。
キャンセルポリシー

①セミナー開催日より7日以内のキャンセルにつきましてはいかなる理由があろうと受講料の返金は致しかねます。

②キャンセルの際はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

③ご返金は振り込みにて行います。
※振込手数料は受講者様のご負担とさせていただきます。

以上の事項をご了承頂いた上で、お申し込みください。

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投稿日:2019-08-07 | Posted in その他, セミナー一覧, 愛知開催No Comments » 

 

(定員間近)認知症をもつ人に対するリハビリテーション~意味のある作業とは?~

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講師氏名:松下 太 先生
所属:森ノ宮医療大学
学位:博士(医学) 
資格:作業療法士(認知症専門・認定作業療法士)
内容

(定員間近です)
  
【概要】
WHOの報告によると世界で認知症の人は2030年に6,570万人に達すると言われており、2050年には1億1,540万人に増加するとの試算が発表されました。

日本でも本年1月に、認知症の人の支援を進めるため政府が策定する「認知症国家戦略」で、2025年には65歳以上の約700万人が認知症になるとの新たな推計が発表され、ますます療法士が認知症をもつ人と関わる機会が増加していくことが予想されます。

本セミナーでは、認知症の病型や症状といった基礎から、コミュニケーション方法や作業療法を中心とした非薬物療法から認知症の予防までを学びます。特に、認知症疾患がメインの対象疾患ではない急性期や回復期病院に勤務されている療法士の方にも役に立つ内容となっております。

療法士として、認知症をもつ人との関わりで悩んでいる方や、急性期や回復期病院で認知症をもつ人にどのようなリハビリテーションを提供すれば良いのか悩んでいる方、あるいは興味のある方は是非参加してみてください。

【セミナーの内容】
〇認知症の基礎知識
〇認知症の原因について
〇認知症をもつ人の評価スケール
〇認知症をもつ人とのコミュニケーション
〇認知症をもつ人へのアプローチ方法
〇認知症をもつ人に対するアクティビティについて
〇認知症をもつ人のチームアプローチについて
〇認知症の予防について

【講師】
氏名:松下 太 先生
所属:森ノ宮医療大学
学位:博士(医学) 
資格:作業療法士(認知症専門・認定作業療法士)

  

日時令和2年2月24日(月祝)
10時00分~16時00分
 

会場:エル・おおさか 南1023                    
住所:〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14

大阪市中央区北浜東3-14

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

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投稿日:2019-07-17 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

(定員間近)中枢神経疾患・運動器疾患に対する体幹の運動制御~実技中心~

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講師江口 泰弘 先生 
理学療法士 
㈱PNF研究所
内容※定員間近です

あらゆる中枢神経疾患・運動器疾患の治療において「体幹が重要」と言われます。
ではどう、なぜ大事なのかを問われた時、答えに窮するセラピストが多いようです。

今回は肩・腰部・下肢の整形疾患や片麻痺・パーキンソン症候群などの中枢神経疾患それぞれに対し、共通して治療対象となることが多い体幹をどうみていく必要があるのか、どう運動性や安定性を構築すればよいのかを機能解剖を交え、実際に障害をイメージしてもらいながら、実技にとことんこだわります。

※実技セミナーですので少人数制で実施いたします。定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。


【セミナー内容】
午前
〇機能解剖について
〇脊柱・体幹筋のモビライゼーションを障害別に実技

午後
〇上部体幹(肩甲帯)
〇下部体幹(骨盤帯)のコア調整と安定性を高める手技を障害別に実技
日時令和2年3月14日(土)
10時00分~16時00分
会場

会場:大和大学 講義棟6階 理学療法実習室 
住所:〒564-0082 大阪府吹田市片山町2-5-1大和大学

大阪府吹田市片山町2-5-1大和大学

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
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投稿日:2019-08-22 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

リハビリテーションに活かす基礎からの脳画像の見方~どう解釈し臨床に繋げるか~

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講師氏名:東 泰弘 先生
資格:作業療法士
所属:森ノ宮医療大学 講師
学位:博士(保健学)
内容

脳卒中患者のリハビリテーションを行っていくうえで脳画像を読み取る力は非常に重要です。
しかし、脳画像を見ずに訓練プログラムを立案しているセラピストも少なくはないでしょう。


また、損傷部位や大きさだけ見るセラピストもいるかもしれません。しかし、脳画像はただ見るだけでは意味がありません。損傷部位や大きさから患者の予後予測や起こるであろう症状をイメージする必要があります。そうすることで効果的な介入が可能になると考えます。

脳画像が見れるようになれば脳卒中患者への介入プログラムも立てやすくなったり、主治医とのコミュニケーションも取りやすくなったりすると考えます。

 

今回脳画像の見方を基礎からお話ししていただく予定ですので、脳画像を基礎から学びたいセラピストは必見です。

 

本研修では、基礎的な内容のみを扱うため初学者や今まで脳画像に触れる機会がなかった方に適しているかもしれません。

 

以下のような悩みを持っておられる方に適しているかもしれません。

  • 中心溝が同定できない
  • 頭頂間溝が同定できない
  • 錐体路の通り道がわからない
  • 海馬がどこにあるかわからない

 

セミナー内容

○脳の機能解剖の復習

○各領域の働きの復習

○中心溝、外側溝、頭頂間溝の同定の仕方

〇基底核や海馬の見方

〇投射線維、連合線維の見方

〇実際の症例検討

日時令和2年3月15日(日)
10時00分~16時00分
 

会場:エル・おおさか 大会議室 
住所:〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14

大阪市中央区北浜東3-14

受講費通常:7,000円
ペア割り:6,000円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
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投稿日:2019-10-12 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

(定員間近)作業療法士が行う上肢機能改善に対するアプローチ~運動学・行動変容法をどう臨床に活かすか?~

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講師

氏名:近藤 昭彦 先生
資格:作業療法士
所属:湘南医療大学 講師
学位:博士(医学)

内容現代の作業療法場面では治療的技術や知識だけではなく、クライエントにとって重要な作業を聞き出し、その人にとって意味のある作業を提供することが求められています。

脳卒中後の上肢運動麻痺や運動器疾患による肩関節の機能障害はADLやAPDLに大きな影響を与えます。
それらの機能改善に対して運動学や基礎的な脳機能を知ることは非常に重要となります。
それに加え、作業療法士は、その人が機能障害を負った手をどのような作業、場面で使用したいのかを詳しく聞き取ることも重要となります。

クライエントにとって意味のある作業を汲み取り、機能回復へアプローチできるのは作業療法士の専門分野です。今回は湘南医療大学の近藤昭彦先生をお招きし、運動学や行動変容法などの観点から、上肢機能改善に対するアプローチについて詳しく教えて頂きます。

【セミナー内容】

〇第1部
作業療法士の仕事の領域と役割の整理と病院で勤務する作業療法士が考えなければいけない対象者のことについて

〇第2部
治療・訓練・練習をするために、作業療法士が知っておかなければならない、解剖学・運動学的な知識と技術について

〇第3部
使える上肢として基本的動作練習から応用的動作練習につなげる思考過程について

〇第4部
麻痺側を使用するための、行動変容を起こすための要素について


日時令和2年3月29日(日)
10時00分~16時00分
 会場

会場:名古屋企業福祉会館 第1会議室
住所:〒460-0011 名古屋市中区大須二丁目19番地36号

名古屋市中区大須二丁目19番地36号

受講費通常:7,000円
ペア割り:6,000円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
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投稿日:2019-09-26 | Posted in セミナー一覧, 愛知開催No Comments » 

 

肩関節の機能解剖~介入方法と疼痛の脳内機構~

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講師講師:久貝 担矢
所属:リハガク 副代表
資格:作業療法士

講師:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)
内容

※1年目~3年目限定の基礎セミナーです。

【概要】
肩関節は人体の中で、最も可動性が高い関節です。
臨床現場で疼痛や可動域制限を抱える患者様を経験することは少なくないと思います。
複雑に構成されている関節だからこそ、基礎を大切にし、機能解剖学に基づいた治療を展開していくことが必要不可欠です。

 本セミナーでは、臨床に重要な解剖学・生理学を学ぶことができ、かつ、効果的な治療技術を学ぶことができます。

 今回は作業療法士の谷口博先生をお招きし、疼痛の脳内機構の基礎のお話についても解説していただく予定となっております。

 基礎から学びたい方、参加をお待ちしています。

 【内容】
◯肩関節の機能解剖
・肩甲上腕関節の機能解剖
・ローテータカフの触診実技
・肩甲胸郭関節の機能解剖
・肩甲上腕リズムについて
・肩関節拘縮の考え方
・経過に沿った治療ポイントの変化

 ◯疼痛の脳内機構
・急性疼痛と慢性時疼痛
・疼痛の認知システム
・疼痛と情動的側面

 ◯各種治療実技
・後下方組織の治療実技
・後方組織の治療実技
・自主訓練紹介など

  【講師】
講師:久貝 担矢
所属:リハガク 副代表
資格:作業療法士

  講師:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)

日時令和2年4月12日(日)
10時00分~16時00分
 

会場: エル・おおさか 南734             
住所:〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14

大阪市中央区北浜東3-14

受講費通常:7,000円
ペア割り:6,000円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

※登録後、自動返信メールが届かない場合がございます。
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投稿日:2020-02-06 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

作業科学入門編〜作業に焦点を当てた作業療法とは?〜

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講師氏名:酒井 ひとみ 先生
所属:関西福祉科学大学 教授
資格:認定作業療法士、博士(保健学)
内容

「人は作業をすることで元気になれる」(日本作業療法士協会の合言葉)といわれていますが、その「作業」とは何なのでしょうか?

 作業に焦点を当てた作業療法と心身機能向上訓練は相いれないものでしょうか?「作業」をしっかりと理解することで提供する作業療法の質は向上します。
質の高い作業療法の提供は心身機能にも良い影響を及ぼします。

この度作業科学の考えを基に「作業」について学ぶ内容の研修会となっております。 講義だけでなく少人数のグループに分かれてアクションプランを作成する、ワールドカフェ風の時間も設けたいと思います。

作業療法士だが「作業」について理解ができていない。もう一度「作業」についてしっかり学びたいと思っている作業療法士の方に是非参加していただきたいです。

【セミナーの目当て】
◯「作業」を作業科学やそれを基盤にした実践理論を通して理解する。
◯作業療法士が提供する独自のADL・生産的活動・余暇的活動アプローチについて再確認する。
◯臨地の実践に活用できる知識を知りその技術の基礎を学ぶ。
〈セミナー内容〉
◯作業療法士は何をする人か?  
◯作業とは?
◯作業支援の視点
◯作業科学の紹介
◯作業科学の知識を盛り込んだOT過程
◯作業に焦点を当てた作業療法とは?
◯作業を基盤した作業療法とは?
◯ADL・生産的活動・余暇的活動への作業科学活用
◯少人数グループに分かれたアクションプラン作成

日時令和2年4月19日(日)
10時30分~16時30分
 

会場:大阪産業創造館 会議室A+B

住所:〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1-4-5大阪産業創造館
受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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投稿日:2019-10-12 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

認知症の臨床的理解~根拠に基づいた評価・アプローチについて~

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講師

講師:田中寛之 先生 
所属:大阪府立大学 地域保健学域 総合リハビリテーション学類 作業療法学専攻 講師
資格:作業療法士、保健学博士

内容【概要】 
 認知症を理解するためには、認知機能障害だけでなく、さらに併存疾患などの身体の健康状態や生活歴、性向傾向、社会心理までを全て評価したうえで、「一人の生活者」として理解しなければなりません。これは、認知症を有する方へのアプローチとしての基本的考えです。

加えて、近年重要視されているエビデンスベースドのアプローチも、認知症リハビリテーションの分野において、ますます求められています。

効果的な認知症のリハビリテーションを行うには、「人生の物語をもつ一人の生活者に対してアプローチするナラティブベースドの考え方」と「認知症という疾患に対してアプローチするエビデンスベースドの考え方」の双方の理解が必要です。

本セミナーでは、近年重要視されいてる「エビデンスに基づく認知症リハビリテーション」を中心に紹介できるように講義を構成しています。
数多ある研究の知見から臨床に活かせるよう、認知機能、ADL、BPSDの評価など様々な評価の紹介と解説、そしてその評価から介入までのプロセスと効果の示し方についてお伝えできる内容にしたいと思います。

セミナー内容
〇パーソンセンタードケアと生活歴の重要性
〇認知機能、ADL、BPSDの関連性についての評価のプロセス
〇非薬物的介入について ~非薬物的介入の活用方法とその適応と限界~
〇事例紹介とまとめ
など

 また、本セミナーで紹介する内容をより深く復習・予習・日々の臨床実践時の参考、とするための書籍として「Evidence Based で考える 認知症リハビリテーション(編; 田平隆之, 田中寛之 医学書院)


 

主な研究論文

1.TanakaH,et al.: :Clinical factors associated with Activities of Daily Living and their decline in patients with severe and profound dementia. Psychogeriatrics, in press.

2.田中寛之,他: ライフヒストリーカルテの導入が医療介護職員の患者利用者理解度に与えた影響. 作業療法, 38, 405-415, 2019.

 

3.Tanaka H,et al. :Clinical Utility of the Cognitive Test for Severe Dementia: Factor Analysis, Minimal Detectable Change, and Longitudinal Changes.Dementia and Geriatic Cognitive Disorder Extra, 8(2):214-225 (2018).

4.田中寛之,他:家族からのビデオレターによるSimulated Presence Therapyが言語的混乱行動を軽減させた認知症高齢者の一症例.作業療法, 36(2): 223-229(2017)

5.田中寛之,他:重度認知症者における評価法について.臨床作業療法学会誌, 4(1): 76-86, (2017).

など

 

日時令和2年5月10日(日)
10時00分~16時00分
 会場

会場:名古屋企業福祉会館第5+6会議室 
住所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2-19-36

愛知県名古屋市中区大須2-19-36

受講費通常:7,000円
ペア割り:6,000円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
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投稿日:2019-10-10 | Posted in その他, セミナー一覧, 愛知開催No Comments » 

 

【ADL実技セミナー】片麻痺者の麻痺側上肢・手の随意運動の促通~道具操作に関する生活行為へのアプローチ~

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講師氏名:原 義晴 先生
資格:作業療法士
所属:大和大学 教授
内容人は何らかの生活行為を行う場合、両手を使用して目的を達成します。特に、道具を用いる場合は、利き手で道具を把持して意図する操作を行い、非利き手側は利き手に先行して姿勢全体を整えて利き手の動く方向を制御しています。このとき、非利き手は、ほとんど無意識にその役割を果たしています。

多くの片麻痺者は、麻痺側半身全体が後方に引けた非対称姿勢で、非麻痺側手のみを過剰努力して使いながら生活することを余儀なくされています。
特に、片麻痺者の道具操作は,抗重力的肢位になるほどこの傾向を強めます。
その結果、非対称姿勢を増大させるだけでなく、生活行為への意欲の減退を招きます。

今回、麻痺上肢・手の回復過程を主眼に置いて、種々の道具を操作する過程で片麻痺者の困難な点を抽出して、その原因の探求と身体両側活動の観点から介入方法を検討します。

非麻痺手による道具操作の促進が、麻痺側上肢・手の回復に繋がる介入方法を実技体験と事例報告や、種々の道具の特性を利用しながら麻痺手の回復過程を支援する段階づけを事例報告と共に実技体験します。

このように道具操作の観点から片麻痺者の生活行為を分析して、それぞれの片麻痺者に適応させた作業活動の段階づけと介入方法を考案してより良い生活支援に繋げることを目的とします。

【内容】
◯手の役割と神経システムの関係
◯道具操作(食具・調理具・筆記具等)の必要条件
◯非麻痺手の道具操作を促進する麻痺手の役割と姿勢制御の促通
◯道具操作を通した麻痺手の回復(リーチ・把持・操作の段階づけ)
◯タイプ別事例検討と実技体験
日時令和2年5月24日(日)
10時30分~16時30分
 

会場:大阪産業創造館 会議室E

住所:〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1-4-5大阪産業創造館
受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 
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