セミナー一覧

CVAを理解するために基礎から学ぶ!脳の機能解剖~前頭葉・頭頂葉編~

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講師【講師】
氏名:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)
内容

【概要】
CVAを理解するためにはまず、基礎となる脳の機能解剖の知識を深める必要があります。
今回は、脳の中でも認知的な制御や行為に関わりが深く、非常に重要な役割を持つ【前頭葉】と【頭頂葉】にスポットを当て、講義を進めていただきます。

CVA後の運動麻痺の回復を目指しリハビリテーションを行っていく上で、高次運動・感覚野などの機能を有する【前頭葉】と【頭頂葉】の機能について深く知っておくことは必要不可欠なものであるという事が考えられるでしょう。

また半側空間無視や注意障害など病態の理解が難しい高次脳機能障害を有する患者様を担当することも少なくないと思います。
それらの症状は、脳の機能局在で考えると【前頭葉】と【頭頂葉】に深い関わりを持っていることが証明されています。

これらの事からも、担当患者様により良いリハビリテーションを提供するために脳の機能解剖は現代のセラピストが知っておかなければならない項目であると言えるのではないでしょうか?

今回は、脳に関する論文も多数発表されている谷口博先生に【前頭葉】、【頭頂葉】の基本機能を先行研究を用いて解説していただきます。
また、深めた【前頭葉】、【頭頂葉】の知識を臨床にどのように活かすか?という視点からも分かりやすく解説していただく予定です。

脳の基礎解剖に興味のある方、脳血管疾患のリハビリテーションの幅を広げたい方は是非、参加をお勧め致します。


日時平成30年9月30日(日曜日)
10時00分~16時00分
会場

会場:大阪社会福祉指導センター 研修室1
住所:大阪市中央区中寺1-1-54

大阪市中央区中寺1-1-54

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

※登録後、自動返信メールが届かない場合がございます。
そのような方は迷惑メール設定を変更し再度、参加申し込みを送信していただくようお願い致します。
キャンセルポリシー

①セミナー開催日より7日以内のキャンセルにつきましてはいかなる理由があろうと受講料の返金は致しかねます。

②キャンセルの際はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

③ご返金は振り込みにて行います。
※振込手数料は受講者様のご負担とさせていただきます。

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投稿日:2018-06-26 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

認知症の臨床的理解~根拠に基づいた評価・アプローチについて~

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講師講師:田中寛之 先生 
所属:大阪府立大学 地域保健学域 総合リハビリテーション学類 作業療法学専攻
資格:作業療法士、保健学博士
内容

概要
認知症を理解するためには、認知機能障害だけでなく、さらに併存疾患などの身体の健康状態や生活歴、性向傾向、社会心理までを全て評価したうえで、「一人の生活者」として理解しなければなりません。

これまでの認知症の勉強会といえば、ケア哲学のような、「心構え」について学ぶものが中心であったように思います。もちろん、これらをしっかり理解しておくことは必須です。しかし、療法士は一人一人の対象者の目標に沿った評価と介入を行う必要があります。

「心構え」や教科書の知識だけで十分な認知症のリハビリテーションができるでしょうか?効果的な認知症のリハビリテーションを行うには、誰に、何を、いつ、どこで、なぜその介入を行うのかなど、介入の仕方や適切な根拠に基づいた評価 と介入までのプロセスを学ぶことが必要です。
これらをできるようにするためにも、先行研究の知見を整理し臨床に生かす必要があります。

本セミナーでは、数多ある研究をレビューしそれらの知見から臨床に活かせるよう、重症度・居住形態別の認知機能、ADL、BPSDの評価など様々な評価の紹介と解説、そしてその評価から介入までのプロセスと効果の示し方についてお伝えできる内容にしたいと思います。

セミナー内容
〇パーソンセンタードケアと生活歴の重要性(50分)
〇認知機能、ADL、BPSDの関連性についての評価のプロセス(50分×2) 
〇非薬物療法について ~環境と非薬物療法の活用方法、集団の評価など~(50分) 
〇一症例の臨床的評価・介入の道筋、効果の示し方(50分)

主な研究論文(最近3年) 1.TanakaH,et al.: :Development of Cognitive Test for Severe Dementia.Dementia and Geriatic Cognitive Disorder, 40(1-2), 94-106 (2015). 2.Tanaka H,et al. :Clinical Utility of the Cognitive Test for Severe Dementia: Factor Analysis, Minimal Detectable Change, and Longitudinal Changes.Dementia and Geriatic Cognitive Disorder Extra,in press, (2018) . 3.田中寛之,他:家族からのビデオレターによるSimulated Presence Therapyが言語的混乱行動を軽減させた認知症高齢者の一症例.作業療法, 36(2): 223-229(2017) 4.田中寛之,他:重度認知症者における評価法について.臨床作業療法学会誌, 4(1): 76-86, (2017). 5.田中寛之,他:早食いに対する食具の工夫 ~食事形態と介助方法に拒否を示した全失語重度認知症患者の一例~.作業療法ジャーナル, 52(3): 279-283, (2018).

日時平成30年10月7日(日曜日)
10時00分~16時00分
会場

会場:岡山商工会議所101
住所:〒700-8556 岡山市北区厚生町3-1-15

岡山市北区厚生町3-1-15

受講費通常:7,000円
ペア割り:6,000円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
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投稿日:2018-06-13 | Posted in セミナー一覧, 岡山開催No Comments » 

 

CVA、高齢者に対する自動車運転評価と支援全般の実際~現法を踏まえて、今療法士がどう介入するか?

自動車運転

講師[講師]
氏名:生井 宏満 先生
資格:作業療法士
所属:佐野厚生総合病院
内容【概要】
 大脳皮質の加齢性変化や脳血管障害によって、認知機能の低下や高次脳機能障害が問題とされる方の自動車運転が、社会問題となっています。
この問題に対し、対象者のニーズに沿って、身体機能や活動能力、認知機能、高次脳機能を評価できるリハビリテーション・セラピストの役割が重要視されています。

現在、運転に関与する研究会なども発足されており、リハビリテーションに関わる各種学会で高齢者や脳血管障害後遺症者に対する自動車運転評価や支援についての報告が散見されるようになりました。

一方で、その支援方法は各都道府県での独立した対応となっています。
医療機関や行政機関での対応は様々であり、介入方法には個人的・環境的な格差が生じています。
したがって、その関わり方には統一性がなく、各セラピストでもどのように支援や評価をしてよいのか混乱する問題となっています。

本セミナーでは、急性期から回復期での自動車運転再開や評価を支援・検討した実例を含め、最新の道交法や行政、自動車学校、自治体の動向や連携手段について、個人での対応が可能な支援方法や評価内容といった最新情報を紹介します。

これらの知識には日々のアップデートが必要です。
この講義を受講することで翌日からセラピスト個人でも運転評価や支援ができる内容となっております。

【内容】

  ◯現行道交法

  ◯運転に関する身体機能・活動能力について

 ◯ 神経心理学的検査について

  ◯ドライビング・シュミレーターについて

  ◯実車評価について

  ◯代替手段について

 ◯ 院内、公安委員会、自動車教習所を連携の取り方について

  ◯症例

  ◯今後の課題

  ◯その他、私見など
日時平成30年10月14日(日曜日)
10時30分~16時30分
会場

会場:ドーンセンター 特別会議室
住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 ドーンセンター

大阪市中央区大手前1丁目3番49号

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
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投稿日:2018-05-04 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

片麻痺者の生活行為に対する作業療法の展開~食具などの道具操作を通した手へのアプローチ~

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講師

氏名:原 義晴 先生

資格:作業療法士

所属:大和大学 教授

内容  (概要)

脳卒中後遺症により身体片側の麻痺が生じた場合、非麻痺側の手を使いながら様々な生活行為を取り戻そうとします。



この場合、片麻痺者は、これまで両手動作で経験したものとは全く違う運動感覚情報を感じることになります。そして、混乱しながらも生活環境に適応しようと努力されます。

 

本セミナーでは、はじめに、片麻痺者が直面する非麻痺側手を使う場合の姿勢及び運動の困難さと、その障害像の捉え方を実際に道具操作をしながら体験学習します。特に、片麻痺者のスプーン・フォーク・箸・調理器具など道具操作に伴う運動ー感覚情報の分析と困難さを抽出します。 その後、作業療法士として片麻痺者が行いやすいと感じる介入方法を実技体験します。

次に、ある程度麻痺手が動く場合の回復過程を、道具操作の段階づけから事例報告とその作業療法内容を実技体験します。 そして、生活行為における片麻痺者の麻痺手・非麻痺手の関係を利き手・非利き手の役割から検討します。

 

(内容)

 1.手の役割と神経システムの関係

 2.片麻痺者の食具等の操作と姿勢コントロールの関係

 3.非麻痺手による道具操作と麻痺側身体への介入

 4.麻痺手の道具操作(食具・調理具など)の事例分析と回復への道具操作の段階づけ

 5.非利き手・利き手の関係から麻痺手の捉え方と作業慮法の介入意義
日時 平成30年10月21日(日曜日)

10時00分~16時00分
会場

会場:尼崎中小企業センター 401 

住所:〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目6-68

 

受講費 通常:9,800円

ペア割り:8,800円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項 ①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。

②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。

③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。

④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。

⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。

⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。

⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。



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①セミナー開催日より7日以内のキャンセルにつきましてはいかなる理由があろうと受講料の返金は致しかねます。

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投稿日:2018-05-24 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

上肢の予後予測に着目したニューロリハビリテーション

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講師【講師】
氏名:湯川 喜裕 先生
資格:作業療法士
所属:医療法人 穂翔会 村田病院 リハビリテーション部 主任
内容現在の作業療法では、代償手段や残存能力の強化により、障害があっても新しい生きがいを感じる価値観を生み出し、社会復帰を実現するモデルが推奨されています。

しかしながら、急性期や回復期の現場では、「治りたい、動くようになるのか不安」など悲痛な訴えがあるのも事実です。一方で、上肢の運動麻痺の予後予測については難しい部分が多く、先の見えない臨床に不安を抱くこともあると思います。

上肢の運動麻痺の予後予測については、脳の損傷範囲に左右され、運動麻痺に関しては錐体路の損傷程度が大きく影響します。

今回のセミナーでは、錐体路損傷に応じた上肢の運動機能回復について動画を中心に説明し、目標達成を可能にした治療プロセスや方法について紹介していきたいと考えています。その過程で、上肢の運動麻痺の予後予測を判断する能力を高め、目標を達成するきっかけになれば幸いに思います。

【内容】
1.上肢の運動麻痺の予後予測について
①予後予測と画像診断
②TMS(経頭蓋磁気刺激)を用いた錐体路の機能評価
③錐体路の損傷程度に応じた機能回復の動画紹介
④予後予測を高めるための当院の試み

2.ニューロリハビリテーションについて 
①運動錯覚における治療効果
②FES(機能的電気刺激)の治療効果
③代償を制限させた筋力増強訓練の紹介
④反復性経頭蓋磁気刺激の治療効果
⑤BMI(Brain Machine Interface)の治療効果

など上肢への客観的な評価・介入方法に関して幅広く紹介、説明、実技提示を行います。

【講師】
氏名:湯川 喜裕 先生
資格:作業療法士
所属:医療法人 穂翔会 村田病院 リハビリテーション部 主任
 
 [学会]

湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者に対する低頻度反復経頭蓋磁気刺激と作業療法の併用効果における適応と限界.第52回日本作業療法学会,2018

湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者の手指に対する振動誘発運動感覚錯覚課題の治療効果—脳波を用いた検討.第43回日本脳卒中学会学術集会,2018

湯川 喜裕,他:体性感覚野領域の限局した梗塞により手指に重度の感覚障害を呈した一症例

-体性感覚誘発電位(SEP)を用いた治療介入とその効果-.第18回認知神経リハビリテーション学会学術総会,2017

湯川 喜裕,他:皮質脊髄路の損傷程度が低頻度反復経頭蓋磁気刺激の治療効果に及ぼす影響.第41回日本脳卒中学会学術集会,2016

湯川 喜裕,他:重度の皮質脊髄路の損傷を認めた症例の可塑的変化について-経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位を用いた検討-.第49回日本作業療法学会,2015

Yoshihiro Yukawa,et al:The excitatory change of the primary motor cortex in a patient who presented with severe ataxia.Asia Pacific Stroke Conference,2014

Yoshihiro Yukawa,et al:The effect that the presence or absence of vibration induced illusory movements in the motor imagery -Examination using the motor evoked potential by the transcranial magnetic stimulation-.第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会,2014

湯川 喜裕,他:脳血管障害患者に対するrTMSとリハビリテーションの併用効果について-経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位を用いた検討-.第43回大阪脳卒中臨床研究会,2014

Yoshihiro Yukawa,et al:Effect of Low Frequency Repetitive Transcranial Magnetic Stimulation and Occupational Therapy on Upper Limb Function in Hemiplegic Stroke Patients.Asia Pacific Stroke Conference,2013

湯川 喜裕,他:振動誘発運動感覚錯覚課題後の運動イメージが皮質脊髄路の興奮性に及ぼす影響―経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位を用いた検討―.第47回日本作業療法学会,2013

湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者の手指運動機能に対する振動誘発運動感覚錯覚課題の学習効果.第46回日本作業療法学会,2012

湯川 喜裕,他:慢性期脳卒中片麻痺患者の上肢機能に対する振動誘発運動感覚錯覚課題の効果.第45回日本作業療法学会,2011

湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者の運動イメージと運動錯覚との比較・検討.第30回 近畿作業療法学会,2010

Yoshihiro Yukawa,et al:Brain activity during vibration-induced illusory movements in hemiplegic stroke patients-A study using functional near-infrared spectroscopy (fNIRS).The 6th World Congress for NeuroRehabilitation,2010

[論文]

Marina Tani,Yoshihiro Yukawa,et al:Action observation facilitates motor cortical activity in stroke patients with hemiplegia.Neurosci Res,DOI:10.1016,2017                

湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者における振動誘発運動感覚錯覚中の脳活動─

機能的近赤外分光装置(fNIRS)研究─.作業療法学31:41-51,201

日時平成30年10月28日(日曜日)
10時00分~16時00分
会場

会場:おかやま西川原プラザ 別館第6会議室 
住所:岡山市中区西川原255番地

〒703-8258 岡山県岡山市中区西川原255

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
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投稿日:2018-06-07 | Posted in セミナー一覧, 岡山開催No Comments » 

 

脳内機構から考える!注意障害のリハビリテーション

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講師【講師】
氏名:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)
内容

注意障害のメカニズム仮説の紹介、脳内機構の説明などを先行研究から読み解き、効果的なリハビリ介入方法についてご教授していただきます。

 

【概要】
脳卒中後のじつに4割の患者に集中力が低下したと報告があるほどCVAと注意障害は切っても切れない関係にあると言えます。

注意障害は作業の失敗の増加や同時進行課題ができなくなるなどリハビリテーションを進めていく上で問題となる症状が多数出現します。また訓練だけでなく日常生活においても車の運転の問題や、歩行時の転倒リスク増加、家事動作時の火元管理など問題となる場面を挙げるときりがありません。

これら注意障害のメカニズム仮説の紹介、脳内機構の説明などを先行研究から読み解き、効果的なリハビリ介入方法についてご教授していただきます。

質疑応答の時間を余裕をもってご用意しておりますので、臨床でのお悩み解決にお役立て下さい。

【このようなお悩みを解決するセミナーとなっております】
〇担当患者様の注意障害の機序を理解できていない。
〇注意障害により阻害されたADL動作能力を改善したい。
〇注意障害に対する効果的なアプローチ方法が知りたい。
〇注意障害を有する患者様の退院指導に責任が持てない。

【セミナー内容】
〇注意障害の概要について
・注意機能の分類
・注意の種類・定義・役割
・神経ネットワークの形成・再形成モデル
・神経ピラミッド
・注意障害の症状

〇注意障害に関わる脳部位
・注意障害のメカニズム
・注意ネットワークについて
・注意機構に関わる脳部位
・注意ネットワークの機能的役割
・注意の神経機構仮説

〇注意障害の評価
・全般性注意のスクリーニング検査
・持続性注意検査
・選択制注意検査
・共通注意評価表とターゲット項目

〇注意障害に対するリハビリテーション
・注意障害に対するフィードバックの期待効果
・認知リハビリテーションの効果
・まとめ


[講師]
氏名:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)


日時平成30年11月11日(日曜日)
10時00分~16時00分
会場

会場:大阪社会福祉指導センター 研修室3
住所:大阪市中央区中寺1-1-54

大阪市中央区中寺1-1-54

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
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投稿日:2018-06-26 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

認知症をもつ人に対するリハビリテーション~意味のある作業とは?~

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講師[講師]
氏名:松下 太 先生 
所属:森ノ宮医療大学 
学位:博士(医学)  
資格:作業療法士(認知症専門・認定作業療法士)
内容

【概要】 
WHOの報告によると世界で認知症の人は2030年に6,570万人に達すると言われており、2050年には1億1,540万人に増加するとの試算が発表されました。

日本でも本年1月に、認知症の人の支援を進めるため政府が策定する「認知症国家戦略」で、2025年には65歳以上の約700万人が認知症になるとの新たな推計が発表され、ますます療法士が認知症をもつ人と関わる機会が増加していくことが予想されます。

本セミナーでは、認知症の病型や症状といった基礎から、コミュニケーション方法や作業療法を中心とした非薬物療法から認知症の予防までを学びます。特に、認知症疾患がメインの対象疾患ではない急性期や回復期病院に勤務されている療法士の方にも役に立つ内容となっております。

療法士として、認知症をもつ人との関わりで悩んでいる方や、急性期や回復期病院で認知症をもつ人にどのようなリハビリテーションを提供すれば良いのか悩んでいる方、あるいは興味のある方は是非参加してみてください。

【セミナーの内容】 
〇認知症の基礎知識 
〇認知症の原因について 
〇認知症をもつ人の評価スケール 
〇認知症をもつ人とのコミュニケーション 
〇認知症をもつ人へのアプローチ方法 
〇認知症をもつ人に対するアクティビティについて 
〇認知症をもつ人のチームアプローチについて 
〇認知症の予防について

<講師紹介> 
氏名:松下 太 先生 
所属:森ノ宮医療大学 
学位:博士(医学)  
資格:作業療法士(認知症専門・認定作業療法士)

日時平成30年11月25日(日曜日)
10時30分~16時30分
会場

会場:ドーンセンター 大会議室1
住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 ドーンセンター

大阪市中央区大手前1丁目3番49号

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

※登録後、自動返信メールが届かない場合がございます。
そのような方は迷惑メール設定を変更し再度、参加申し込みを送信していただくようお願い致します。
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①セミナー開催日より7日以内のキャンセルにつきましてはいかなる理由があろうと受講料の返金は致しかねます。

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投稿日:2018-05-17 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

機能解剖・運動学から考える!肩関節疾患に対するリハビリテーションアプローチ

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講師氏名:佐藤 真一 先生
所属:藤田保健衛生大学 准教授
資格:認定作業療法士、専門作業療法士
内容

【概要】

肩関節は人体の中で最も可動性が高い関節です。
臨床現場で疼痛や可動域制限を抱える患者様を経験することは少なくないと思います。

複雑に構成されている関節だからこそ基礎を大切にし、機能解剖学に基づいた治療を展開していくことが必要不可欠です。

今回は藤田保健衛生大学の佐藤真一先生をお招きし、肩関節の機能解剖から脳卒中・上腕骨骨折・いわゆる五十肩などの肩関節のトラブルに対しての対応についてご講演していただきます。
また、治療のデモンストレーションなども行っていただく予定です。

肩関節疾患を中心に実践しておられる佐藤先生より肩関節疾患の臨床展開について学
ぶことができる貴重な機会となっております。
積極的なご参加お待ちしております。


【内容】
◯肩関節の機能解剖

◯評価 
・画像評価
・肩関節特有の評価
・総合的な評価

◯治療
・体幹・肩甲帯へのアプローチ
・肩関節
・疾患特有の治療(CVA・五十肩・上腕骨骨折・腱板断裂など)
・デモンストレーション 

【講師】
氏名:佐藤 真一 先生
所属:藤田保健衛生大学 准教授
資格:認定作業療法士、専門作業療法士
日時平成30年12月2日(日曜日)
10時00分~16時00分
会場

会場:大阪社会福祉指導センター 研修室3
住所:〒542-0065 大阪市中央区中寺1-1-54

大阪市中央区中寺1-1-54

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
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投稿日:2018-05-31 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

先行研究から紐解く半側空間無視のメカニズム~基礎・評価・治療介入~

本日は、先行研究から紐解く半側空間無視のメカニズム~基礎・評価・治療介入編~のタイトルでセミナーを開催しました。場所は大阪で講師は作業療法士の谷口博先生に務めていただきました。


様々な評価方法や、アプローチ方法についても動画を用いて分かりやすく説明していただきました。
半側空間無視のメカニズムから評価・治療と分かりやすく説明していただきました。

また 質疑応答の時間では時間の許す限り先生に答えていただきました。 より深く、実践的な学びへと繋がったのではないかと思います。 講師を務めて下さった谷口先生、ご参加いただいた皆様、本日はありがとうございました。

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投稿日:2017-04-26 | Posted in セミナー一覧, 過去セミナーNo Comments »