セミナー一覧

肩関節の機能解剖~介入方法と疼痛の脳内機構~

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講師 【講師】

講師:久貝 担矢

所属:リハガク 副代表

資格:作業療法士



講師:谷口 博 先生

資格:作業療法士

学位:博士(健康科学)
内容 ※1年目~3年目限定の基礎セミナーです。



【概要】

肩関節は人体の中で、最も可動性が高い関節です。

臨床現場で疼痛や可動域制限を抱える患者様を経験することは少なくないと思います。

複雑に構成されている関節だからこそ、基礎を大切にし、機能解剖学に基づいた治療を展開していくことが必要不可欠です。



本セミナーでは、臨床に重要な解剖学・生理学を学ぶことができ、かつ、効果的な治療技術を学ぶことができます。



今回は作業療法士の谷口博先生をお招きし、疼痛の脳内機構の基礎のお話についても解説していただく予定となっております。



基礎から学びたい方、参加をお待ちしています。



【内容】

◯肩関節の機能解剖

・肩甲上腕関節の機能解剖

・ローテータカフの触診実技

・肩甲胸郭関節の機能解剖

・肩甲上腕リズムについて

・肩関節拘縮の考え方

・経過に沿った治療ポイントの変化



◯疼痛の脳内機構

・急性疼痛と慢性時疼痛

・疼痛の認知システム

・疼痛と情動的側面



◯各種治療実技

・後下方組織の治療実技

・後方組織の治療実技

・自主訓練紹介など
日時 平成31年3月24日(日)

10時00分~16時00分
会場

会場:尼崎中小企業センター 401

住所:〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-6-68

兵庫県尼崎市昭和通2-6-68

受講費 通常:7,000円

ペア割り:6,000円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項 ①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。

②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。

③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。

④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。

⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。

⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。

⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。



※登録後、自動返信メールが届かない場合がございます。

そのような方は迷惑メール設定を変更し再度、参加申し込みを送信していただくようお願い致します。

キャンセルポリシー

①セミナー開催日より7日以内のキャンセルにつきましてはいかなる理由があろうと受講料の返金は致しかねます。

②キャンセルの際はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

③ご返金は振り込みにて行います。

※振込手数料は受講者様のご負担とさせていただきます。

以上の事項をご了承頂いた上で、お申し込みください。

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投稿日:2018-12-05 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

脳内機構から考える注意障害のリハビリテーション

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講師【講師】
氏名:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)
内容【概要】
脳卒中後のじつに4割の患者に集中力が低下したと報告があるほどCVAと注意障害は切っても切れない関係にあると言えます。

注意障害は作業の失敗の増加や同時進行課題ができなくなるなどリハビリテーションを進めていく上で問題となる症状が多数出現します。また訓練だけでなく日常生活においても車の運転の問題や、歩行時の転倒リスク増加、家事動作時の火元管理など問題となる場面を挙げるときりがありません。

これら注意障害のメカニズム仮説の紹介、脳内機構の説明などを先行研究から読み解き、効果的なリハビリ介入方法についてご教授していただきます。

質疑応答の時間を余裕をもってご用意しておりますので、臨床でのお悩み解決にお役立て下さい。

【このようなお悩みを解決するセミナーとなっております】
〇担当患者様の注意障害の機序を理解できていない。
〇注意障害により阻害されたADL動作能力を改善したい。
〇注意障害に対する効果的なアプローチ方法が知りたい。
〇注意障害を有する患者様の退院指導に責任が持てない。

【セミナー内容】
〇注意障害の概要について
・注意機能の分類
・注意の種類・定義・役割
・神経ネットワークの形成・再形成モデル
・神経ピラミッド
・注意障害の症状

〇注意障害に関わる脳部位
・注意障害のメカニズム
・注意ネットワークについて
・注意機構に関わる脳部位
・注意ネットワークの機能的役割
・注意の神経機構仮説

〇注意障害の評価
・全般性注意のスクリーニング検査
・持続性注意検査
・選択制注意検査
・共通注意評価表とターゲット項目

〇注意障害に対するリハビリテーション
・注意障害に対するフィードバックの期待効果
・認知リハビリテーションの効果
・まとめ


[講師]
氏名:谷口 博 先生
資格:作業療法士
学位:博士(健康科学)
日時平成31年4月21日(日)
10時00分~16時00分
会場

会場:岡山商工会議所 101号室
住所:〒700-8556 岡山県岡山市北区厚生町3-1-15岡山商工会議所

岡山県岡山市北区厚生町3-1-15

受講費新年度早割キャンペーン
※4月開催全セミナーが3月31日までのお申込みで1000円OFFに!
通常:9,800円⇒8,800円
ペア割り:8,800円7,800円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
⑤HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

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そのような方は迷惑メール設定を変更し再度、参加申し込みを送信していただくようお願い致します。
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投稿日:2019-01-10 | Posted in セミナー一覧, 岡山開催No Comments » 

 

上肢の予後予測に着目したニューロリハビリテーション

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講師【講師】
氏名:湯川 喜裕 先生
資格:作業療法士、修士(健康科学)
 所属:医療法人 穂翔会 村田病院 リハビリテーション部 主任
内容[概要]

現在の作業療法では、代償手段や残存能力の強化により、障害があっても新しい生きがいを感じる価値観を生み出し、社会復帰を実現するモデルが推奨されています。

 

しかしながら、急性期や回復期の現場では、「治りたい、動くようになるのか不安」など悲痛な訴えがあるのも事実です。一方で、上肢の運動麻痺における予後予測の判断は難しい部分が多く、先の見えない臨床に不安を抱くこともあると思います。また、過度に目標達成を意識し過ぎてしまうと、過少な目標設定となり最大限の機能回復が得られないケースも考えられます。

 

上肢の運動麻痺の予後予測については、脳の損傷範囲に左右され、運動麻痺に関しては錐体路の損傷程度が大きく影響します。

 

今回のセミナーでは、錐体路損傷に応じた上肢の運動機能回復について動画を中心に説明し、目標達成を可能にした治療プロセスや方法について紹介していきたいと考えています。その過程で、上肢の運動麻痺の予後予測を判断する能力を高め、運動機能を最大限に高めた目標を達成するきっかけになれば幸いに思います。

 

[内容]

Ⅰ.当院での取り組み

①rTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法の紹介)

②tSMS(経頭蓋静磁場刺激療法の紹介)

BMI(Brain Machine Interface)の治療紹介

 

Ⅱ.予後予測に応じた治療効果 ①予後予測と画像診断

②TMS(経頭蓋磁気刺激)を用いた錐体路の機能評価

③錐体路の損傷程度に応じた機能回復の動画紹介

④運動機能回復の重症度に応じた脳の可塑性について

 

Ⅲ.錐体路損傷に応じた治療仮説

①意図と運動について

②意図を出現させる脳領域

③情動と機能回復

④運動学習と注意

 

Ⅳ.錐体路損傷に応じた治療介入の紹介(実技指導込み)

①運動錯覚における治療効果

②FES(機能的電気刺激)の治療効果 ③代償を制限させた筋力増強訓練の紹介

 

Ⅴ.症例検討

①錐体路温存型の治療解釈とアプローチ

②錐体路重度損傷型の治療解釈とアプローチ

③遂行機能障害を呈した症例に対する運動麻痺のアプローチ

 

など上肢運動麻痺に対する客観的な評価・介入方法に関して幅広く紹介、説明(質疑応答も含む)、実技提示を行います。


[学会]
湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者に対する低頻度反復経頭蓋磁気刺激と作業療法の併用効果における適応と限界.第52回日本作業療法学会,2018

湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者の手指に対する振動誘発運動感覚錯覚課題の治療効果—脳波を用いた検討.第43回日本脳卒中学会学術集会,2018

湯川 喜裕,他:体性感覚野領域の限局した梗塞により手指に重度の感覚障害を呈した一症例

-体性感覚誘発電位(SEP)を用いた治療介入とその効果-.第18回認知神経リハビリテーション学会学術総会,2017

湯川 喜裕,他:皮質脊髄路の損傷程度が低頻度反復経頭蓋磁気刺激の治療効果に及ぼす影響.第41回日本脳卒中学会学術集会,2016

湯川 喜裕,他:重度の皮質脊髄路の損傷を認めた症例の可塑的変化について-経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位を用いた検討-.第49回日本作業療法学会,2015

Yoshihiro Yukawa,et al:The excitatory change of the primary motor cortex in a patient who presented with severe ataxia.Asia Pacific Stroke Conference,2014

Yoshihiro Yukawa,et al:The effect that the presence or absence of vibration induced illusory movements in the motor imagery -Examination using the motor evoked potential by the transcranial magnetic stimulation-.第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会,2014

湯川 喜裕,他:脳血管障害患者に対するrTMSとリハビリテーションの併用効果について-経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位を用いた検討-.第43回大阪脳卒中臨床研究会,2014

Yoshihiro Yukawa,et al:Effect of Low Frequency Repetitive Transcranial Magnetic Stimulation and Occupational Therapy on Upper Limb Function in Hemiplegic Stroke Patients.Asia Pacific Stroke Conference,2013

湯川 喜裕,他:振動誘発運動感覚錯覚課題後の運動イメージが皮質脊髄路の興奮性に及ぼす影響―経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位を用いた検討―.第47回日本作業療法学会,2013

湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者の手指運動機能に対する振動誘発運動感覚錯覚課題の学習効果.第46回日本作業療法学会,2012

湯川 喜裕,他:慢性期脳卒中片麻痺患者の上肢機能に対する振動誘発運動感覚錯覚課題の効果.第45回日本作業療法学会,2011

湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者の運動イメージと運動錯覚との比較・検討.第30回 近畿作業療法学会,2010

Yoshihiro Yukawa,et al:Brain activity during vibration-induced illusory movements in hemiplegic stroke patients-A study using functional near-infrared spectroscopy (fNIRS).The 6th World Congress for NeuroRehabilitation,2010

[論文]

Marina Tani,Yoshihiro Yukawa,et al:Action observation facilitates motor cortical activity in stroke patients with hemiplegia.Neurosci Res,DOI:10.1016,2017

湯川 喜裕,他:脳卒中片麻痺患者における振動誘発運動感覚錯覚中の脳活動─

機能的近赤外分光装置(fNIRS)研究─.作業療法学31:41-51,201

日時平成31年4月28日(日)
10時00分~16時00分
会場

会場:IdcN国際デザインセンター セミナールーム3
住所:〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク・デザインセンタービル6F

名古屋市中区栄3-18-1

受講費新年度早割キャンペーン
※4月開催全セミナーが3月31日までのお申込みで1000円OFFに!
通常:9,800円⇒8,800円
ペア割り:8,800円7,800円 
※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
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投稿日:2019-01-08 | Posted in セミナー一覧, 愛知開催No Comments » 

 

脳血管障害による片麻痺者の生活行為の分析と段階づけ~排泄行為に繋げる起居・更衣動作への介入~

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講師氏名:原 義晴 先生
資格:作業療法士
所属:大和大学 教授
内容【概要】
現在の作業療法の現場では、生活行為におけるそれぞれの日常生活活動を細かく多面的に分析して対象者の動き方を含めた生活状況を評価しながら効率よくかつ効果的に介入することが求められています。

排泄行為は、対象者の尊厳にもかかわる行為であり、早く自立したいと願う動作です。
しかし、作業療法アプローチとして避けて通れない行為である反面、身体内部感覚や移乗動作・更衣動作など様々な要素を伴う複合動作のためアプローチや段階づけが難しくなります。 

そこで、講師として大和大学の原義晴先生をお招きして、排泄行為を内部感覚・環境への適応・身体の感覚情報収集・動作の感覚‐運動要素などの観点から実技体験しながら分析します。
そして、対象者へのアプローチ方法と段階づけを模擬患者体験を通して解説します。 

【内容】 
Part 1.排泄メカニズムと その障害
Part 2.排泄行為における片麻痺者の外部環境への不適応
Part 3.便座への着座に必要な感覚情報と誘導
Part 4.立ち上がりに必要な感覚情報と誘導
Part 5.トイレ空間への移動に繋げる起居・更衣動作への介入


【講師】
氏名:原 義晴 先生
資格:作業療法士
所属:大和大学 教授
日時平成31年5月26日(日)
10時00分~16時00分
会場

会場:尼崎市中小企業センター 401
住所:〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-6-68尼崎市中小企業センター

兵庫県尼崎市昭和通2-6-68

受講費通常:9,800円
ペア割り:8,800円 ※メッセージ欄にペアの方の①氏名②メールアドレスをご記入下さい
注意事項①お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。
②お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。
③当方にてセミナー受講料振込み確認が出来次第、セミナー申込完了となります。
④講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
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⑥講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
⑦資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。

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投稿日:2018-12-12 | Posted in セミナー一覧, 大阪・兵庫開催No Comments » 

 

先行研究から紐解く半側空間無視のメカニズム~基礎・評価・治療介入~

本日は、先行研究から紐解く半側空間無視のメカニズム~基礎・評価・治療介入編~のタイトルでセミナーを開催しました。場所は大阪で講師は作業療法士の谷口博先生に務めていただきました。


様々な評価方法や、アプローチ方法についても動画を用いて分かりやすく説明していただきました。
半側空間無視のメカニズムから評価・治療と分かりやすく説明していただきました。

また 質疑応答の時間では時間の許す限り先生に答えていただきました。 より深く、実践的な学びへと繋がったのではないかと思います。 講師を務めて下さった谷口先生、ご参加いただいた皆様、本日はありがとうございました。

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投稿日:2017-04-26 | Posted in セミナー一覧, 過去セミナーNo Comments »